2011年07月28日

ミントバンドの輪。

皆さんこんばんは! 節電のためにエアコンをいれないでパンツ1枚で事務所で仕事をしている山本ぜんです。まあこの時間は誰もこないので良しとしていただくということで。昨日もこの格好で3時半過ぎまで仕事してました(恥)。

さてさて、くだらない話はここまでにして、少し真面目なお話を。3月11日に起こった東日本大震災では、東北の沿岸部をはじめとして広範囲にわたって大きな被害をもたらしました。また直接に被害を受けて、今もなお悲しみのなかにおられる方はもちろんのこと、遠く離れた場所で暮らす私たちでさえも、多かれ少なかれ、生き方や価値観に影響を受けているように思います。特に原発にからむエネルギー問題については、今こそ日本国民全員で真剣に考えなければなりませんね。

また今回の東日本大震災では、多くのボランティアの方々が被災地で活動をしているわけですが、なかには行きたくても仕事やそれぞれの用事などがあって行けない方もたくさんおられるわけで、そうした心優しい人たちは、自分の無力さを悲嘆したり、他者の痛みに寄り添いすぎてしんどくなったりすることもあるようです。基本は、「できる人が、できることを、できるだけ」ということでいいとは思うのですが、やはりその辺のセルフコントロールはなかなか難しいものなんでしょうね。

だけど、現地に行って活動する、ということだけではなくて、身の回りのことをきちんとすることも重要なことだし、何より大切なのは、「忘れない」ということと「希望を持つ」ということなんだと思います。

ということで、前ふりが長くなってしまいましたが(笑)。僕は奈良市のボランティアバスで気仙沼市を訪れる前にも、社協のスタッフとして現地の災害ボランティアセンターで活動していたんですが、その時の仲間から、「ラバーバンド」の案内をいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。このラバーバンド、「ミントバンド」と言いまして、「絆 Our souls hearts are ONE Never forget 3.11」(絆 私たちの魂と気持ちは一つです。3月11日を決して忘れない。)というメッセージが入っています。

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またラバーバンドは一つ500円なんだそうですが、制作費200円をのぞいた300円が、復興支援金として被災地の社会福祉協議会の支援金となります。そんなわけで、とりあえず僕は20個を注文しました。何人かの方からは、すでに分けてほしいと連絡をいただいているのですが、もしこのラバーバンド気になるなあ、という方がおられましたら、ぜひぜひ僕あてにメッセージをくださいね。もしくは直接にこのプロジェクトをされている社協スタッフの方に連絡していただいてもかまいませんよ。

みんなでラバーバンドの輪を広げて、決してこの震災を忘れることのないようにしていきましょう。そして希望の証として、辛くなったときや落ち込んだときには、このラバーバンドを見て、前に進んでいけたらなあと思います。

「ミントバンドの輪」ブログ http://ameblo.jp/mintband/

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posted by ぜん at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

奈良市のボラバスに参加して〈仲間編〉。

しかしよく降りますね。まあ梅雨だから当たり前なんですけど。で、こんな雨の日には、僕はとある女性のことを思い出してしまうんです。その女性、残念なことに先月6月4日に亡くなりました。享年27歳。色素性乾皮症と言って、紫外線にあたると皮膚がやけどしたようになってしまうという難病で、この病気の患者さんの約3分の2の方は、20歳までに亡くなってしまうそうなんですね。だからよく頑張ったんだと思います。

全国色素性乾皮症連絡会 
http://www.xp-japan.net/index.html

そんな彼女のお母さんが、まだ高校生だった僕に話してくれたのが、「いい天気というのはね、彼女にとったら雨の日なのよ」という言葉。これまで自分が当たり前だと思っていたことが、ある人にはそうじゃないこともあるんだという、視点の多様性を教えてくれました。彼女がいなければ、僕はそのことに気づかなかっただろうな。

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが、今日は奈良市のボラバスに参加して〈仲間編〉です。前回〈活動編〉を書いてからだいぶと月日がたってしまいましたが、ここらできちんと完結させておかなくては思い、今回はこの話題でいきたいと思います。

僕は今回の東日本大震災においては、2回被災地に赴きました。1回目は、社会福祉協議会の一員として、災害ボランティアセンターで活動し、2回目は、奈良市のボランティアバスの同行スタッフとして活動しました。活動の内容については、前回までのブログを見ていただくとして、どちらの活動についても、素敵な仲間に巡り合うことができたのです。ボランティアと言っておきながら、そんな仲間づくりみたいなのはどうなん?と思われる方もおられるかもしれません。もちろんボランティアの目的は仲間づくりではありません。

だけど、やはり「被災地の方のお役に立ちたい」という熱い思いをもった人たちが集まっただけに、必然といろんな話題に花が咲き、刺激を受け、そして仲間意識が生まれるのは仕方のないことなのだと思います。今回、奈良市から第2クールのボランティアとして20名の参加があったわけですが、大学の先生、小学校の先生、専門学校の先生、システムエンジニア、会社員、元看護師、社協職員、大学生など、ほんといろんな立場の方がおられたんですよね。普段の生活ではなかなか聞けないような話もきけてすごく良い機会となりました。

また帰ってきてからも、奈良市から依頼のあった活動パネルの制作や飲み会などで再会したり、メーリングリストを作成して情報交換したりと今でも交流を続けていて、こうやって一生の仲間になっていくんだろうなあと思います。ただやはり僕たちが出会ったのは、東日本大震災での活動からなので、そのことだけはいつも心にとどめ、このつながりがきちんと社会に、そして被災された方々に向けられて、少しでもいい形でつながっていくようにしなければならないと思います。

それと、奈良市のエントランスホールには、奈良市から参加したボランティアバスの活動報告パネルが展示されています。奈良市役所にお立ち寄りの際には、ぜひご覧くださいね。

こちらからも見れますが(笑)
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1304314880281&SiteID=0&ParentGenre=1302748619702

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posted by ぜん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

奈良市のボラバスに参加して〈活動編〉。

皆さん、おはようございます。
昨日から降り続いた雨も、ようやくあがってくれましたね。

さて、先週に引き続いて「奈良市のボラバスに参加して」です。今日は〈活動編〉。

今回のボラバスの活動は、〈仕組み編〉でも説明しましたが、被災者の方々のお困りごとに
対して、お手伝いさせていただくというものでした。いわゆる「個別ニーズ」対応。

僕らは第2クールということで、4月29日に奈良を出発して30日の朝から活動したのですが、
到着した日は、第1クールの活動最終日。正直、第1クールの人たちと合流して感じたのは、
「なんなんだ、このテンションの高さは!」ということ。

すごくチームワークができてて、みんな生き生きしてたんですよね。
なので、第2クールもこんなふうになるかなあと、同行スタッフとしては若干不安になってました。
で、この辺の話は〈仲間編〉でまた改めて書きたいと思います(笑)。

被災地での活動なんですが、多岐にわたっていました。
ニーズ(お困りごと)のあったご家庭にお伺いさせていただいて、それぞれのグループで活動する
のですが、内容として多かったのは、瓦礫の撤去や、家屋の泥出し、清掃。

なかでも、半壊状態の2つの小屋を解体するというMさん宅のニーズに対しては、第1クールから、
第4クールまでの、たくさんの人たちが関わって、任務が終了したそうです。

Mさん宅の活動風景。奥の小屋もこんな具合に。
IMGP0528.JPG
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また僕が今回の活動で最も印象的だったのは、Eさん宅での活動でした。
Eさんは大きな一軒家の借家で一人暮らしをされており、ニーズは、家の外壁についた津波の跡を
きれいに消してほしいというものだったのです。

この汚れのラインが津波の跡で、この線を見るたびに津波を思い出すそうです。
IMGP0463.JPG

家のぐるりを丁寧にきれいにしていきます。
IMGP0521.JPG

なんとかこのぐらいまできれいにすることができました。
IMGP0535.JPG

が、印象に残ったのは、この清掃活動そのものではなく、Eさんのおもてなしについてなんです。

2日目の朝、1グループの5人と僕の6人で訪問させていただいたのですが、まずEさんより、
「東北はさ、朝茶という風習があってさ、仕事はじめる前にはみんなでお茶さ飲むのさ」
ということで、替えたばかりの畳の部屋に通され、30分ほどお茶とお漬物をいただくことに。
そして震災当時のことや、家族のことなど、自らお話してくださいました。

お漬物はEさんの姪っ子さんの手作りでした。
IMGP0504.JPG

またお昼には姪っ子がわざわざ作って届けてくれたという豚汁をご馳走してくださったり、
「疲れたでしょうから少し休んでいきなさい」と言って布団をひいてくださったり、
翌日にはお礼がしたいと言って、わざわざ災害ボランティアセンターまで来てくださったり。

僕は正直、ボランティアと言えば、瓦礫を撤去したり、泥出しをしたり、そんな動きのあること
ばかりを想像していて、いかに効率よく活動するかということも大事なんだと思っていたのですが、
そんなことよりも、いかにご家族のお話に耳を傾けることが大切なのかということに気づきました。

半日でできる活動であっても、半日でさっさと終わるのではなく、ゆっくりとご家族と交流しながら
1日かけて活動するほうがはるかにいいんですよね。
「泥を見ないで、人を見よ」というのはこういうことなんだと、改めて痛感した次第です。

またボランティアというのは、される側もすごく気持ちの負担があって、「してもらうばかりでは申し
訳ない、自分も何かの役に立ちたい」という思いがあることをEさんとの交流の中で感じました。
きっとそれが、最高のおもてなしにつながったのだと思います。

僕たちは、Eさん宅でボランティア活動をさせていただいたわけですが、Eさんからはそれ以上の
たくさんのもの、人を思いやる気持ちや元気、生きる力をいただきました。
よくよく考えてみると、それってEさんの僕たちに対するボランティア活動なんですよね。
きっとボランティアというのは、活動そのものではなく、お互いを思いやる気持ちなのでしょう。

Eさんとの交流は、僕の人生においても忘れることのできない一コマになりました。
またいつか、みんなでEさんに会いにいきたいですね。

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posted by ぜん at 10:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

奈良市のボラバスに参加して〈仕組み編〉。

昨晩のつづきです。
それほど時間に余裕があるわけではないので、30分ぐらいでさらさらっと報告します。
今日はボランティアバスの仕組みについて、が主な話題です。

奈良市を18時半に出発して、一関市の千厩という町に着いたのが翌日の8時過ぎ。
約13時間半のバス移動でした。バスのなかでは、やはりそれほど熟睡はできませんね。

到着後は、僕一人だけ第2クールのメンバーから外れ、2日前に到着している第1クールのメン
バーを気仙沼市に車で送迎したのですが、実はこれ、かなり知恵をしぼったシステムなんです。
ちなみに車はレンタカーで、ワゴン車を4台、仙台市で借りました。うち1台は資器材積み用。

こうした足を確保できたことで、宿舎のある千厩から気仙沼市に移動するのもさることながら、
資器材を運んだり、現地でニーズに対応したりするのにも、とても柔軟な対応ができたんですよね。
もし全国の自治体でボラバスを計画しているところがあれば、レンタカーを必ず1台は確保しておく
ことをお勧めします。と、昨日、奈良県にも電話しておきました(笑)。

それにもし怪我人が出たときや必要な資器材が足りない場合など、すぐに対応できますしね。

そんなわけで、まず第1クールのメンバーはワゴン車4台に分乗して、気仙沼市入り。
第2クールは乗ってきたバスでそのまま気仙沼市の災害ボランティアセンターへ。
第1クールのメンバーをそれぞれ個別ニーズのあるご家庭に送っていったあと、
車4台は災害ボラセンターに戻って、第2クールのメンバーを拾い個別ニーズのご家庭へ。

とまあこんな感じでクールの入替日はスケジューリングしていました。
(4泊5日で2日おきに出発するので、重なる日が1日だけあるのです)

あとボランティア20人に加えて、現地の調整スタッフが2名(前期、後期で延べ4名)、
各クールの同行スタッフが2名づつ×5クールの10名、合わせて14名が運営スタッフ
として関わったのですが、事前に説明会をしていたので、なんなく意思疎通もできました。
で、その14人のなかに民間人は僕ただ一人(笑)。

あとボラバスの仕組みとして、ここでお伝えしておきたいのは、現地の災害ボランティア
センターのボランティア活動ニーズとしては大きく分けて2つあるということなんです。

まず一つ目は、被災者個人から出されてくるさまざまな個別のニーズに対応すること。
そしてもう一つは、まちの清掃や物資の仕分けなどエリア対応をするということ。

前者は、ニーズの調整に手間ひまがかかり、それほど多くのニーズをさばき切れるものでは
ないのですが、被災者の方と一緒に活動することにより、交流が生まれやすいです。

後者のほうは、1ヶ所の自治体と調整することで、何百人ものボランティアを動員することが
できるのですが、こちらはどっぷりと被災された方と交流することはできないという難点が。

で、本来であれば、ボラバスのような大人数の参加というのは、エリア対応など大口のニーズ
対応にまわることが多いのですが、奈良市に限っていえば、独自で個別ニーズの調整ができる
ということで、4グループに分かれ、各ご家庭の個別ニーズに対応させてもらうことができました。

なぜって? それは今回の運営スタッフ14人のなかに、気仙沼市災害ボランティアセンターで
1週間活動したスタッフが3人もいたからなんです。それにそのうちの一人(Tさん)は主にニーズ
調整班で活動していたので、災害ボラセンの手を煩わせることなく調整ができたんですよね。

ただ「本来のボラバスの趣旨から外れてはないか?」「災害ボラセンの予定を狂わせてないか?」
「奈良市だけ特別でいいの?」といったことも僕自身考え、深夜遅くまでスタッフで話し合ったりも
したのも事実です。だけど、被災された方との交流の現場を見るにつれ、これで良かったのだと。

これも個別ニーズの調整ができるTさんはじめ、現地調整スタッフとして2日前から現地入りされた
Nさん、レンタカー4台、そして何より意欲溢れるボランティア20名がいたからこそできたこと、
なんだと思います。ほんと皆さまお疲れさまでした。

ということで、今日はこの辺で。
今回は、なんか記録のようなブログになってしまいましたが、こうして残しておくのも必要かなと思い
あえて書いておきます。

次回はいよいよ〈活動編〉です(笑)。

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posted by ぜん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

奈良市のボラバスに参加して〈出発編〉。

こんばんは。またもや久しぶりのブログ更新となってしまった山本ぜんです。

実は!そうなんです、またもや宮城県の気仙沼市に行っておりました。
今回は災害ボランティアセンターの運営サポートではなくて、奈良市災害支援ボランティア、
いわゆるボランティアバスの同行スタッフとして4泊5日で行ってきたのです。

ということで、しばらくはこのボラバスの話題でブログを書いていきたいと思います。
が、かなりのボリュームになってしまうので、こまめに更新していきますね。
それでは、今日は〈出発編〉ということで。

この奈良市のボラバス、以前のブログでも紹介させていただいたと思うのですが、
実は僕もこのボラバスの企画のお手伝いをさせていただいたということもあって、
民間人でただ一人、同行スタッフという名誉ある?役割で参加させていただきました(笑)。

まあ企画会議でも僕以外は奈良市や市社協の職員の方ばかりで、服装にしても僕だけが
いつもラフな格好だったので、いささか浮いてるような気もしないではなかったのですが、、、
でもよく民間人の僕を最後まで参加させてくれたなあと、奈良市の懐の深さ?を感じましたね。
これこそまさしく協働型!だと思いました。

で、奈良市からは4月27日出発の第1クールから5月5日の第5クールまで、2日おきに出発し、
各クール20人の合計100人もの市民ボランティアが参加されたわけなんですが、
募集開始から締切までの短い期間に、定員を超える142人の応募があったそうなんです。

それだけ、「何かをしたい」「役に立ちたい」と思っていた方がおられたということなんでしょうね。
まあ参加費も5000円と、ものすごく安い金額設定だったということもあるんでしょうけど。
もう少し高くても良かったかなあ、なんて今さら思ったり(笑)。
で、今回のメンバーは災害ボランティア経験や保有資格等を考慮して選考されたということです。

僕は4月29日からの第2クールに参加したのですが、出発式では市長の訓示もありましたよ。

IMGP0450.JPG

で、バスのなかでは、オリエンテーション&自己紹介。

今回の自己紹介は、ちょっと工夫を凝らし、「実は、自己紹介」というのを試みたのですが、
これがなかなか良かったなあと自画自賛(笑)。実はこれ、僕の提案だったのですよ。

何しろ4泊5日(車中2泊)という限られた時間のなかで、いかにお互いのことを分かり合うか、
知ることができるか、ということが大切だと思っていたので、その点ではバッチリだったかな。

まあ普通に自己紹介をするだけだと、なかなか話が続かなかったり、インパクトにかけたり
するのですが、この「実は、自己紹介」だと、実は〜に続けて、自己開示することになるので、
秘密を共有するような錯覚?を感じ、また不思議と親近感が湧いてくるんですね。

初対面の方と親しくならなければならない時や、グループワークのアイスブレイキングなんかで
よく利用される手法なので、ぜひ皆さんもそうした場面があれば使ってみてください。

また自己紹介の際には、あらかじめバスの座席表(名前を書けるように座席欄は空白)を配布
しておくという小さな心配りまで。まあこれも自画自賛ですが(笑)。

それより、やはりこうしたボランティア活動に参加しようとする人たちだけあって、こちらの意図を
すぐに汲んでくださり、きちんとオリエンテーションにも耳を傾けてくださったので、同行スタッフ
としてもとても有難かったですね。気難しい人がおられたらどうしよーなんて思ってましたので。

そして、バスは23時に消灯。
運転手をのぞいて、みんなで眠りのなかへ。
ま、2時間おきにトイレ休憩があるので、そのたび毎に起きてしまいましたが(苦笑)。

そんなこんなで、まずは出発のときのご報告でした。
これからまだまだ続きますので、お楽しみに! って楽しみにしてくれてるのかな?
次からは具体的な活動内容、考えたこと、感じたことなどを盛り込みますね。

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posted by ぜん at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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