2012年04月04日

金泉と銀泉(有馬温泉)に癒される。

こんばんは! 4月から毎週水曜日が定休日になった「まなび処 結」で一人寂しく仕事してる山本ぜんです。まあやることはたくさんあるし、この4月5月が正念場だと思って頑張ります。

そんな僕に神様がご褒美をくれたのか、先月3月27日、28日の2日間、有馬温泉への介護タクシー旅行のお仕事をいただきました。今回ご利用くださったのは、これまでにも、白浜温泉、南淡路温泉とご一緒させていただいたKさんご夫妻。近場でゆっくりできるところがいい、ということで有馬温泉の銀水荘別館兆楽という旅館でほっこりしてきました。ということで、兆楽さんの温泉についてレポートさせていただきます!

銀水荘別館兆楽 http://choraku.com/

温泉は旅館の館内にある大浴場と離れの露天風呂と2か所あります。もちろんそれぞれに男女に分かれていて、一日ごとに入れ替わり。なので、楽しみ方としては、到着して大浴場、夕食を食べてから露天風呂へ。翌朝、起きてすぐに大浴場、朝ごはんを食べて出発前に露天風呂。そうすると4つのすべての温泉が楽しめるわけです。実際、僕もサポートで2回温泉に入りましたが、夕食後のフリー時間と朝食前のフリー時間には一人で入って4つとも楽しみました(笑)。

館内にある大浴場。手すりが若干低いので少し使いにくいです。
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大浴場にも、小さ目の温泉(金泉)があります。
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大浴場には、シャワーチェアも完備されているのですが、どちらか一方は背もたれのないタイプになります。なので、背もたれありのシャワーチェアを希望される場合は、事前に旅館スタッフに申し出て準備しておいてもらうのが良いでしょう。

館内からちょっとした坂道をくだり、檪の木を抜けると、檪の湯という大きな露天風呂。
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檪の湯でも、金泉と銀泉のどちらも楽しむことができます。銀泉には歩行湯も。
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ジャグジーがあるのは、男湯女湯のどちらかだけ。ここは少し入りにくいですね。
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ちなみに、露天風呂には洗い場がありません。また檪の湯に行くためには、なぜか2段の階段があります。ここにスロープがあればなあと思いつつ、スタッフに助けを求めるか、お客さんに手伝ってもらうことをおすすめします。また下駄に履き替えなければなりませんので、スロープを下るときは十分に気をつけてください。もちろん浴室内はたいへん滑りやすくなってますのでご注意を。

とまあ、上記の部分にさえ目をつむれば、洋室もあるし、部屋食でテーブル席もセットしてくれるし、比較的やさしい感じの旅館ではありました。なにしろ有馬温泉の泉質がいい! 金泉と銀泉の2つの泉質、ともに最高ですね。あ、それと、お料理もたいへん美味しかったですよ。

金泉と銀泉について http://www.choraku.com/kingin.html

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2011年12月24日

三河湾&南アルプス満喫ツアーその2。

さて、今日はこの前のつづきを。そう、三河湾&南アルプス満喫ツアーの道中記です。

2日目、岐阜県の馬篭宿を堪能したあとは、県境をまたいで長野県の妻籠宿に行ってきました。こちらも同じく中山道の宿場町なんですが、印象としては、馬篭宿よりも道幅が広い、落ち着いている、坂が少ないといったところでしょうか。

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観光案内所もこのとおりレトロな感じです。でも階段があってバリア全開でしたね(笑)。
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こんな下駄屋さんがあったり。
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食べ歩きも楽しみの一つ。お団子も美味しかったです。
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そして、妻籠宿をそぞろ歩きした後は、2日目の宿泊地である長野県昼神温泉へ。ここは長野県阿智村という山間にある静かな温泉郷で、美人の湯ともいわれるほど良質な泉質のお湯が湧き出ていて、すごく気持ちよかったです。で、泊まったホテルは、湯元ホテル阿智川というところだったのですが、バリアフリールームとしてはなかったものの、車イス用トイレもあったし、浴室に手すりもあったし、そこそこ設備も整ってましたね。

昼神温泉 http://www.hirugamionsen.jp/

で最終日は、ドライブがてら南アルプスに向かい、まずはしらびそ高原へ。ハイランドしらびそという高原ロッジは、季節的にもう閉まっていたのですが、行楽シーズンはとても賑わうようです。

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車いす用トイレも完備なので安心。
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展望台にはこのような階段を登らなくてはならないのですが、下の写真のようなう回路もあります。
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展望台から見た南アルプスの山々。もっとも高い山は3083mの荒川岳。
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で、しらびそ高原を後にして、次は南信州・遠山郷の下栗の里へ。この遠山郷というのは、日本三大秘境の一つに数えられていて、また下栗の里はにほんの里100選にも選ばれているんですよ。ほかの観光地では見られない驚くような風景が広がっており、僕のお気に入りの場所(観光地)になってしまいました。なんせ、すんごいところに集落があるんですよ。道はせまいし、180度に曲がりくねった道がいたるところにあるし、ほんとよくこんなところに集落をつくったなあ、という感じなんです。

南信州・遠山郷 下栗の里。http://www.shimoguri.com/

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で、下栗の里の景観を観光客の皆さんに楽しんでもらおうと平成21年秋に「天空の里ビューポイント」というのが整備されたそうなんですが、残念ことにそこには車イスではアクセスできなくて「残念やなあ」と思っていたら、観光ボランティアの方が、車でも行けるおすすめスポットを教えてくださいました。そこからの風景が下の写真です。まるで天空の城ラピュタですよね。ちなみにスタジオジブリはこの下栗の里を取材したそうです。

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とまあ3日間にわたる、なばなの里、竹島、蒲郡温泉「ホテル竹島」、馬篭宿、妻籠宿、昼神温泉「湯元ホテル阿智川」、しらびそ高原、下栗の里の大満喫ツアーのご報告でした! いやあほんと旅っていいですね。

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posted by ぜん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

三河湾&南アルプス満喫ツアーその1。

皆さんこんばんは。今日は、だいぶと前の話になってしまうのですが、11月14日から2泊3日で旅行サポートさせていただいた、三河湾&南アルプスツアーのレポートをさせていただきます。とりあえず今回は写真メインで(笑)。

1日目には、まず三重県のなばなの里に行き、お泊りは愛知県・蒲郡温泉のホテル竹島。チェックインのあと、竹島をぶらり散歩したんですが、ホテルには、ちゃんとバリアフリールームがあるんですよ。温泉からの展望もばっちしで、すごく気持ちが良かったです。

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ホテル竹島全景。
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ホテル竹島のバリアフリールーム。
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そして2日目は、岐阜県の馬篭宿と、長野県の妻籠宿に行ってきました。ここにははじめて訪れたのですが、前から行きたかった観光地だったので、すごくテンションがあがりました。予想にたがわず、どちらもなかなか素敵な観光地ではあったのですが、やはり車いす利用者にとっては、なかなかハードでしたね。まあ電動車いすだったので、頑張って上の方まで登りましたが。

馬篭宿の入口。平日にも関わらず多くの観光客で賑わってました。
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江戸まで80里半。京都までは52里半なんですって。
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こんな坂道がけっこう続いているので、なかなか高齢の方には大変です。
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しかしよくこんな場所に昔の人たちは宿場町をつくりましたよね。
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藤村記念館。
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昔はこんな籠も活躍してたんですよね。
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と、ここまで書いたところで、だんだんと眠たくなってきたので、今日はこの辺で。明日は、妻籠宿からのつづきを更新します。ということで、おやすみなさい(笑)。

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posted by ぜん at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

秋は旅行のシーズンですね。

おはようございます! 今日は、愛知県蒲郡市の蒲郡温泉、ホテル竹島の客室からの更新です! 2泊3日の旅行サポートで、今日は長野県の妻籠、馬篭の宿場町を観光して、昼神温泉へ。ということで、今日はここ最近の旅行サポートの報告を。

10月25日(木)は、いつもご利用いただいているAさんご家族と一緒に、伊丹空港、海遊館と日帰り旅行に行ってきました。このルートは、以前にも違うお客さまをご案内したことがあるので、自信をもってのご案内。伊丹空港の屋上にできた展望デッキ「ラ・ソーラ」はほんとお勧めですよ。また海遊館もきちんとスタッフの方が案内してくださるので、基本的にはすべて観て回ることができます。

展望デッキ「ラ・ソーラ」からの眺め。
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大阪伊丹空港 展望デッキ「ラ・ソーラ」 http://osaka-airport.co.jp/lasora/

車いす優先ゾーンもあって、人にやさしい施設です。
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海遊館 http://www.kaiyukan.com/index.html

そして、10月31日(月)〜11月1日(火)は、こちらも常連さんのKさんご夫婦とともに淡路島ツアー。今回淡路島でご案内したのは、はじめて訪れるところばかりだったので、ちょっと不安もありましたが、下調べのおかげなんとかなりました。まああわじ花さじきがあんなにも坂の多いところだったというのは予想外でしたが(苦笑)。でもコスモス畑は綺麗でしたね。

春夏秋冬さまざまな花を観ることができますよ。
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あわじ花さじき 
http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

Kさんご家族がお泊りになったのは、休暇村南淡路。基本、休暇村やかんぽの宿などの公共の宿は、それなりにバリアフリーは整備されている印象がありますね。ここ休暇村南淡路も、きちんと温泉大浴場には手すりがあって、シャワーチェアがあってといい感じでした。

休暇村南淡路の大浴場。ちゃんと手すりもあります。
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露天風呂から眺める景色は最高です。鳴門大橋に夕陽が沈みます。
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休暇村南淡路 
http://www.qkamura.or.jp/awaji/

2日目には、安藤忠雄が監修、設計したという淡路夢舞台へ。ただこの日は11月に入ったというのにとても暑い日で、体力消耗してしまい、百段苑を観たあとにレストランで食事をして帰ることになりましたが。やはり旅行というのは天候に大きく左右されてしまうものなんですね。

淡路夢舞台の百段苑。すごく手の込んだ造りになっています。
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淡路夢舞台 http://www.yumebutai.co.jp/

そして11月6日(日)〜8日(火)は、新潟から来られたお客様を伊丹空港でお迎えして、奈良観光にお連れしました。コースは、平城宮跡(朱雀門、平城京歴史館)、倭膳たまゆらで昼食、東大寺(大仏殿、二月堂)、興福寺(国宝館、五重塔)と、まあオーソドックスな奈良観光。その後、お泊りになられるホテル日航奈良に向かう際には、元興寺、ならまち、浮御堂、飛火野と車窓観光を楽しんでいただきました。

2日目はちょっと遠出をして、唐招提寺、薬師寺、法隆寺の世界遺産三昧。昼食はどうしようかなあと思ったのですが、以前に入って美味しかった、法隆寺の参道沿いにある「志むら」で塩うどん、梅うどんを召しあがっていただきました。まあ高齢の方にはちょうどいいですよね。前に20代のお客様をご案内したときはラーメン神座でしたが(笑)。そして夕方には、奈良ホテルへチェックイン。

唐招提寺の金堂、講堂をバックに記念撮影。
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そして3日目、奈良ホテルでお迎えし、今回のご旅行の最大の目的、そう正倉院展へご案内。開館時間ちょうどぐらいに着いたのですが、すでにたくさんの方が並ばれていて、ちょっと焦りましたがすんなりと入られたようでした。 で、そのあと春日大社をお参りし、若草山のほうへドライブして、伊丹空港でお別れ。

奈良ホテルの玄関前でパシャ。お土産たくさん買われてました。
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今回のご旅行は、高齢のご夫婦と、その娘さんとお婿さんの4名でのご利用でしたが、うちのアルファードを使った介護タクシーをとても気に入ってくださったようで、僕もとてもいい時間を過ごさせていただきました。唐招提寺の講堂にスロープが設置されたのも今回知ることができましたし。(←前からありました?) 

ほんと秋は旅行シーズンですよね。もしどこか旅行に行きたい!という方がおられましたら、まだまだ間に合いますのでぜひお電話を! 

ヒューマンヘリテージ株式会社 0742−35−3755

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2011年10月14日

世界の名画、つづき。

こんばんは。雨ですね。明日から、待ちに待った「アートキャンプin東吉野村2011」なんですが、外でのプログラムもあるし、晴れてもらわないと困るんだけどなあ。雨、やんでくれないかなあ。

さて、今日はこの前にもご紹介した、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で展示されている世界の名画のつづきです。seesaaブログさんより、画像UPのための容量を増やしてもらいましたので、ぜひぜひ名画をお楽しみください。そして大塚国際美術館を訪れてみてください。そしてお金と時間に余裕のある方は、オリジナルの作品を観に、世界に飛び立ってください(笑)

※画像をクリックしていただくと別画面で大きく開きます。

「裸のマハ」「着衣のマハ」 ゴヤ、フランシスコ・デ
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「泉」 アングル、ドミニック (真ん中の作品)
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「民衆を導く自由の女神」 ドラクロワ、ウジェーヌ
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「笛を吹く少年」 マネ、エドゥアール (左端の作品)
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モネの「大睡蓮」 モネ、クロード (これはB2の屋外にあります)
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「落ち穂拾い」 ミレー、ジャン=フランソワ
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「叫び」 ムンク
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ピカソのコーナー
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「ゲルニカ」 ピカソ
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これらのほかにも、シャガール、ユトリロ、クレー、ゴッホ、ルソー、ゴヤ、ラファエッロなどなど、錚々たる巨匠の作品がいっぱいなんですよ。名画好きの方なら、ほんと1日いても飽きないと思います。僕もできたらもう一度ゆっくり見て回りたいな。それに館内はバリアフリーもすごく考慮されているし、いたるところにイスも置いてくれているので、体の不自由な方であってもまったく問題なく観てまわることができますよ。

で、最後に一緒にいったメンバーと鳴門大橋をバックにパチリ!
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